成功する子供bylearningsuccses

知りたい!子供の学習スタイル 〜5つの気質と優位感覚〜

ファッションにスタイルがあるように、学習方法にもスタイルがあります、朝学校に行き、教室におとなしく座って先生の話しを聞く、それも学習スタイルの一つです。 しかしお子様が、夕方の方が勉強がはかどったり、音楽を聞きながらの方が集中できる、思う存分身体を動かすことが好きなタイプだとすると、学校はお子様の学習スタイルにあった環境とは言えないかもしれません。間違った価値観を押し付けていませんか?

Learning Success のセミナーを開催しています

当社では定期的にラーニングサクセスに関するセミナーの開催を行っております。

■プログラム例(2時間)
:アイスブレイク
:声かけ体験:ペアワーク
:アセスメント実施
:解説
:グループシェア
:元気になって終了!

また個人のラーニングスタイル診断も行っております。様々なテーマの中からニーズにあった内容をカスタマイズする事が可能です。すぐに使いたくなるアイデアをお持ち帰り頂けます。
※交通費、会場費は実費負担お願いします、当社(渋谷)の会場を使う事もできます

テーマ例:
・子育てを笑いに変える
・Learning Success1:気質ついて
・Learning Success2:優位感覚とは?
・Learning Success3:興味と環境
・親子のモチーベションUP法 ・責任と自由
・聞く事、訊く事、聴く事
・エゴグラムで読み解く我が子



くわしくは下記フォームでお問い合わせください。

お問合せフォームはこちら

講師:高橋有希子

たかはしゆきこ株式会社トラストコーチ
取締役 東京インターハイスクール
Academic Director NLPプラクティショナー
NPO法人ハートフルコミュニケーション ハートフルコーチ
3児の母

10代でオーストラリアに6年半滞在。 早稲田大学教育学部社会学科卒業。 野村證券総合職として就職後、2000年株式会社立の米国通信制高校アットマークインターハイスクール(現東京インターハイスクール)の立ち上げに関わる。2004年には夫の転勤に伴い子ども3人を連れて米国シリコンバレー、シカゴに赴任。現地の小学校のボランティアや読み聞かせを担当。学習スタイルアセスメントを通して子どもの気質や学び方にあわせたサポートに従事。現在は保護者向けの親コーチングの講演やワークショップの傍ら、入学相談、生徒対応、保護者対応、人材育成、教務全般を取り仕切っている。関わってきた保護者と高校生は500名以上。モットーは自立学習者の育成。人に共感と寄り添い、そして行動を促すことが出来るコーチを心がけている。

Step 1 子供のLearning Styleを見極めましょう

5つの気質Learning Style (学習タイプ)は
「気質」「才能(得意分野)」「興味」「優位感覚 」「環境」などの5つの要素で構成されます。

ここでは「気質」について紹介します。学校で行われているスケジュールをしっかり管理し、決まったことを学ぶ集団学習が合っているのはこの中のうちの「組織的遂行型の気質」だけだと考えられています。

例えば、「学校に馴染めない」という要因の一つに学校の学習環境自体が「学習スタイル」が合っていないのかもしれません。子供の傾向に意識を向け親自身の地図で子供を見るのではなく、子供自身の地図で理解する際の参考にしてみてください。

組織遂行型 リンカーン型

いわゆる「几帳面」なタイプです。体系的に物事を考えたり、問題集をすることが効果的です。現在の学校システムに適合しているのはこのタイプのみと言われています。

表現実行型 チャップリン型

人を楽しませるような活動や教科を好むタイプです。ゲーム、視聴覚教材などを用いたり、思いっきり身体を動かす事で、最も効率的に学べます。ユーモアが得意でいるも人を笑わせたりしているのがこのタイプです。

思考創造型 ピカソ型

抽象的な概念についてじっくりと考えたがるのがこのタイプです。公式や哲学、芸術作品を通じて自分の考えを表現するタイプですので、創造的な科目や活動を好みます。

発明型 エジソン型

発明、発見に没頭するタイプです。機械いじりや実験など何時間でも時間を費やします。好奇心が旺盛で、自分の関心を追求する熱意が非常に強いのがこのタイプです。

関係影響型 マザーテレサ型

他人の幸福に貢献する事に意義を見つけるタイプです。他人への興味が強いこのタイプにはグループ活動や討論が効果的な学習法です。




Step 2 子供の欲求段階を知りましょう

マズローの欲求段階マズローの欲求段階説によると人間には欲求の段階が 右図のような段階を踏むとされています。

例えば社会的欲求(お友達や家族との暖かい人間関係)がない場合には、自己実現の欲求(将来の自分を描くこと等)を考える事が難しいということになります。

社会的の欲求段階の子供と、自己実現の段階ある 子供では使う言葉も目標設定の方法も変わってきます。

この段階を周囲の大人や関係各所が連携し1段づつ上げて行く事が重要になります。

学校はこの社会的欲求(お友達、部活、サークル活動等)とその上の尊敬評価欲求(お互いに必要だと感じる関係等)を満たす場として機能することが望ましいと言われています。


Step 3 子供とのコミュニケーションを図る方法を紹介します

□話すときに相手の口調に合わせる
□タイプを見極めたアプローチが出来ているか(Step2の欲求に合わせる)
□相手の目線やしぐさを真似てる
□相手の言葉を繰り返してみる
□うなずきや声のトーン、リズムで相手の状況を察することが出来る
□沈黙を共有してみる
□「そうだよね」「大変だったね」など気持ちに共感する言葉を使う
□聞いた話を要約して「○○ということかな?」と伝える
□存在を承認:挨拶、声がけをして役割を与える
□行動を承認:感謝して場合によって褒める
□結果を承認:「一人で出来たね」「目標に近づいたね!」など
□I(アイ)メッセージで言葉がけをする
 例:○○さんのやる気がでて、私(I:アイ )もうれしいよ



事業内容

スクール事業

コーチ研修事業

英語教材事業